徒然記

ゆずりは徒然記
徒然記

丙午 2026年(令和八年)

今年の干支は「丙午(ひのえうま)」「丙午」のイメージは「馬力」で、とても強いエネルギー。60年に1回しか廻ってこないとても勢いのある年になります。いい事も悪い事も現実化しやすくなるので、今年は『ポジティブ』に参りましょう。皆様にとってよい一...
徒然記

スピリチュアルサロン~ゆずりは~

当サロンは、自分らしく生きていきたいと願うあなたのためのサロンです。あなたがあなたらしく生きていくためのサポートをさせていただきます。~ゆずりは~スピリチュアルメニュー・スピリチュアルカウンセリング・波動ヒーリング・靈氣ヒーリング※スピリチ...
徒然記

私たちは不完全である

私たちが、良いと感じること、悪いと感じること、すべてのことには意味がある。理不尽なことであっても、理解できないことであっても、今の私たちに必要な経験をさせられているということ。私たちはどんなことであっても、それを謙虚に受け止め自分と向き合い...
徒然記

大切なもの

古来の日本人の幸せの価値観は、どうだったのだろうか。伊勢の遷宮、出雲の遷宮やお祭りなど何千年と続いている大切な行事が日本には、たくさんあります。何千年もの間、遷宮や祭りといった形でご先祖様の念(おも)いが受け継がれてきた。日本で言う『神』と...
徒然記

歌舞伎〜出雲阿国

歌舞伎の始祖、出雲阿国に会いに行ってきました。誓願寺では、芸道の神様に絵馬を奉納し、今後の芸道の発展を祈りました。日本古来の伝統芸能には、目には見えないけど存在する何かを感じます。日本を知ることで、現代的な簡単で便利なものだけではなく、昔か...
徒然記

弘法大師空海の言の葉

私の願いは世界宇宙がなくなるまでそこに住む生命がなくなるまでそして人間が全て悟りに到達するまで終わらない弘法大師 空海とても深く、魂に響く言葉です。自分のためだけではなく人のために地球のために宇宙のために生きる。私もそうでありたい。気を引き...
徒然記

自分らしい幸せとは

現代の価値観の中に、幸せの形を求めてしまう私たち。しかし、それで全ての人は幸せになれるのでしょうか。魚が空を飛びたいと思っても、魚は鳥にはなれません。きゅうりがトマトになりたいと思っても、きゅうりはトマトにはなれません。自分に与えられていな...
徒然記

やらなければならないこともある

頑張らなくていい。自分の好きなことだけをしたらいい。という言葉が飛び交っている世の中ですが、やりたくなくても自分に与えられた星の『やるべきこと(使命)』の為に『やらなければいけない』こともあるはずです。逆に、やりたいことがあっても「やっては...
徒然記

愛と和〜私(わたくし)と公(おおやけ)

今年(丙申)の5月はいろいろな気づきがあり、充実した月になりつつあります。その中でも一番考えさせられたテーマが、「私(わたくし)」と『公(おおやけ)』について。物事の本質を学んでいくうちに、人は、私(わたくし)ではなく、公(おおやけ)を中心...
徒然記

不老不死とは

不老不死とは、永遠の肉体を持つことではなく、自分の『念(おも)い』を永遠に繋げていくことなのではないだろうか。始皇帝、空海、千利休、レオナルド・ダ・ヴィンチなど、挙げるときりがありませんが、歴史に名を残している偉人たちは、自分の役割を果たし...
徒然記

ホッコリお稽古

明歴菴(めいれきあん)、本日のお稽古のお菓子は、お土産でいただいた吉兆庵さんのさくらんぼの水菓子です♪『お茶でも使えるように』という友人の心遣いに、心がホッコリしながらのお稽古になりました。2016年05月14日
徒然記

観命学(かんめいがく)6〜いいも悪いもない

観命学で導き出す『星』に、いいも悪いもありません。いい悪いを決めているのは、「現代の価値観」観命学では、世間一般の価値観ではなく、持って生まれた『自分の星』に対して、自分の行っていることが『自然』か『不自然』か、ということを観ていきます。世...
徒然記

手放した「つもり」だったこと〜気づき

久しぶりに両親と会いました。両親を尊敬しながらもどこかで否定している自分がいる。尊敬しているのになぜだろう?ずっとそんな違和感を感じていました。でも、今回、親と会って感じたことは、「人って、こんなに純粋なんだ」「この二人の子供として生まれて...
徒然記

身近なもの

「茶道」と聞くと、敷居が高く、難しそうなイメージがあります。しかし、『お茶』というものは、もっと一般的で、日常的なものなのではないか。と、私は感じています。マンションの一室にある小さなお茶室『明歴菴(めいれきあん)』では、難しそうな「茶道」...
徒然記

明歴菴(めいれきあん)

ゆずりはのカウセリングルームをリニューアルいたしました。マンションの一室にある、小さなお茶室ですが、『茶の湯』というものをもっと身近に感じてもらえる空間にしていきたいと思っています。2016年04月09日
徒然記

『価値観』の見直し

私たちには、見直さなければならない課題がたくさんあります。その中の一つが、現代の私たちを作り上げている「現代の価値観」今の価値観を否定したり批判するとかではなく、昔のよき時代の『価値観』日本を象徴する『和の価値観』を、識ること。『和を以て貴...
徒然記

幸せとは?

誰もが『幸せになりたい』と思っていると思います。あなたが感じている「幸せ」とは?結婚して子どもがいること。お金に不自由していないこと。よい家に住んでいること。高級車に乗っていること。など、物質的な満足を「幸せ」だと感じていませんか?それが悪...
徒然記

『和』の先にある『愛』

今年から始まる60年は、「得」から『徳』の時代に移行していきます。「個人の愛」ではなく『和』の先にある『大きな愛』が大切になってくるのではないでしょうか。「個人の愛」ではなく『大きな愛』『大きな愛』が『和』に繋がる。「愛」の先に『和』がある...
徒然記

堀内宗心・茶事・風炉編・炉編

堀内宗心 茶事 風炉編と炉編を購入しました。生きている意味がわからず、ただ、生きていただけの私が、自分を識り、自分と向き合うことで、日本の歴史や日本の精神、伝統芸能や漢字の成り立ちなど、『日本』に興味をもち、日本について学びたいと思うように...
徒然記

価値観と念(おも)いの力

観命学(かんめいがく)を学び始めてから、自分の価値観の小ささに気づかされる日々が続いています。人はついつい、自分の価値観で、自分都合の解釈をしてしまいます。その狭い価値観の中にいることが、必要のない、捻れや歪みを生み出している気がしてなりま...
徒然記

たけしの万物創世紀『世界一の職人ワザ・町工場』

YouTubeで見つけた番組↓たけしの万物創世紀『世界一の職人ワザ・町工場』日本人の凄さにまたまた魅せられました。ものづくりの最後は手仕上げ。そして、手仕事はミクロン単位。本当に凄いです。□■□■□■□■□■たけしの万物創世紀『世界一の職人...
徒然記

第10回がんばろう関西マッチングフェア〜イベント出店のお知らせ

〜お知らせ〜2016年1月18日(月)に、第10回がんばろう関西マッチングフェアに参加させていただくことになりました。100ブース以上の出展。来場者は毎回1000人以上の大きなイベント。今回は、スピリチュアルカウンセリングで参加させていただ...
徒然記

事実は小説よりも奇なり

明けましておめでとうございます。『丙申』は勢いのある年。そして『こと明らかに改まる年』年明け早々、色々なことが形になり、動き出しているのを体感しています。観命学を学び始め、自分と向き合おう。と決めた日から今日まで色々ありましたが、自分が自分...
徒然記

稽古納め〜茶道

お茶を始めて一年と少し。段々楽しくなってきて、お茶道具にも興味が出てきて、ネットで調べたり、本を買ってみたりするようになりました。『識ること』って、こんなに楽しいことなんだ。と、改めて実感しています。茶道を通じて、日本の素晴らしさに触れる機...
徒然記

平等とは?

『平等』を調べてみると、かたよりや差別がなく、みな等しいこと。とあります。幼稚園の発表会で全員が主役をしたり、運動会では、かけっこでみんなが手を繋いでゴールする。など、「みんなが同じでなければいけない」というような「平等」が、現代の捉え方に...
徒然記

「得」から『徳』の時代へ〜丙申2016

来年の干支は『丙申』干支とは、十干と十二支を組み合わせた60種類のことをいい、丙申から次の丙申までは、60年で一周します。60年周期で日本の歴史を観ていくと、今から120年前の丙申からの60年間は『富国強兵』で、争い(力)の時代。『もはや戦...
徒然記

過去を知れば未来がわかる〜丙申2016

干支(えと)とは、十干(じゅっかん)と十二支(じゅうにし)が組合わさった60種類のことをいいます。来年の干支を正確にいうと「申」ではなく『丙申』です。丙(ひのえ)は『炳』(ヘイ、あきらか)という漢字が当てはまります。『炳』の意味は、光り輝い...
徒然記

明歴々〜禅語

今日は、お茶のお稽古でした。お軸は、『明歴々』意味を検索すると、「すべてが明らかに」「すべての物事がはっきりする。」その言葉に、『光明』『歩んできた道に光がさす』『明るい光』『明るい未来』をイメージしました。今日は、よいイメージに酔いしれ、...
徒然記

覚醒とは?

私は、スピリチュアルに続いて覚醒にも間違った価値観を持っていました。覚醒すると、霊感的な凄い力を持つことができる。霊感が強くなる。と。しかし、辞書で調べてみたら、覚醒とは、1、目がさめること。目をさますこと。2、迷いからさめること。迷いをさ...
徒然記

観命学(かんめいがく)5&スピリチュアル

観命学(かんめいがく)を学び始めたころの大きな違和感。それは、観命学がノートとペンを用意し、机に向かうお勉強だったから。観命学とは、スピリチュアルを学ぶ学問のはずなのに、全くスピリチュアルを感じない…。お勉強を進めていくと、その違和感の答え...
徒然記

オリンピックに向けて〜日本の誇り

日本では、1964年にも東京でオリンピックが開催されています。海外の人々は、不思議な国「日本」の日本的なオリンピックを楽しみにしていたのではないでしょうか。しかし、その時の日本は、西洋に追いつけ追い越せと西洋風的なオリンピックを創りあげよう...
徒然記

和を以て貴しと為す 聖徳太子

現代の価値観は、「こうでなければならない」というように、全てのものを一つの形に当てはめようとする傾向が強いように感じます。そして、自分の考えが正しいんだ。と、他の考え方を否定する。そこに争いやトラブル、不信感など、不和が生じてしまいます。物...
徒然記

『美』とは

『美』とは?美しい・きれい(外見):形や色彩が整っているさま。「美人」「優美」素晴らしい・りっぱ(内面・質):美点、美徳、芸術的・倫理的に優れたもの現代は、内側の『美』よりも、外側の『美』に重きを置いているのではないか。と感じてしまいますが...
徒然記

愛と和

先日のセミナーで、『愛』と『和』について学びました。子供が産まれるから、大事な仕事があっても仕事を休み家族の元へ駆けつける。親が亡くなったから、大事な仕事があっても仕事を休み家族の元へ駆けつける。これは『愛』とても家族思いで、美しい行動だと...
徒然記

全てのことは当たり前?

生きているのが当たり前の現代。命の大切さ、大自然の有り難さ等をあまり感じることができずに今まで生きてきたような気がします。全てのことが当たり前すぎて。当たり前が有り難いのにそれを感じられない世界…。でも、観命学と出会い、色々なことを学ぶこと...
徒然記

今日は雲もなく、とても綺麗な空でした。限られたレールの上で、人々が争い、批判しながら進んでいく世界ではなく、一人一人に用意された色々なレールがあり、それを互いに認め合い、尊重し、思いやりながら進んでいける世界を感じました。表面だけを観る世界...
徒然記

種と環境

あなたは、メロンの種とマンゴーの種があったとしたら、この2つの種を北海道か沖縄、どちらの環境で育てますか?大半の人が、メロンは北海道、マンゴーは沖縄で育てるのではないでしょうか。種に適した環境で育てられた種はよい果実に育ちます。これは、何の...
徒然記

私たちに必要なもの

今の私たちに必要なのは「お金」ではなく『心の自由』ふと思い出した、言葉です。お金は生活するのに必要ですが、お金に縛られた生活は理想的ではありません。お金より大切なものとは、一人一人に与えられた『天分(魂)』ではないでしょうか。天分(魂)を理...
徒然記

フランシスコ・ザビエルの言の葉

私には、日本人より優れた不信者国民(キリスト教信者ではない国家)はいないと思われる。日本人は、総じて良い素質をもち、悪意がなく、交わってすこぶる感じがよい。彼らの名誉心は特別強烈で、彼らにとっては名誉がすべてである。日本人はたいてい貧乏であ...
徒然記

孫子の言の葉

『敵を知り己を知れば百戦危うからず』言葉そのままですが、敵を知り、己を知ったうえで敵と戦えば、百戦しても負けることはない。ということです。ここで大切なのは、敵はもちろんのこと、『己を知る』ということ。あなたは、自分のことをどれだけ知っていま...
徒然記

今日の空はとても幻想的でした。ふと見上げると虹が♪久しぶりに見た虹に心が洗われました♪大自然に感謝です♪2015年09月20日
徒然記

あなたは、自分自身と向き合っていますか?

あなたは、自分自身と向き合っていますか?人は周りに目を向けがちですが、人が人を変えることはできません。政治や残酷な事件、仕事や家族のことなど、大なり小なり、不満があるのではないでしょうか。しかし、不満を口にするだけでは何も変わりません。世の...
徒然記

見えない力

『目に見えない氣(エネルギー)の力』久しぶりの体調不良です。食あたりでもないし、風邪でもないし、原因不明の体調不良。なんだろうか…。と、考えていたら、一つだけ思い当たることが…。それは、自己卑下です。いつまでも自分を認められないことが、氣を...
徒然記

自信を持つ

人間は弱い生き物です。お金や地位や名誉に執着する。他者に何かを求める。人の目を気にする。世間の価値観の中で、悩み苦しむ。これらが悪いことではありません。しかし、他に何かを求めなくても、世間の価値観の中で生き続けるなくても、自分と向き合い、や...
徒然記

人は生かされている

私たちは地球があるからこそ「今ここ」で生きていられる。私たちは「地球」があるからこそ、今ここに存在していられる「生かされている」ということ。人である私達は、決して特別な存在ではありません。人は、草木と同じ大自然の一部であり、大自然には上も下...
徒然記

命とは?

「命」は、「口」+「令」で成り立っています。「口」は、「口」そのものを意味するのではなく、 ↑「サイ」を表しています。「サイ」とは、神の啓示を受け取る入れ物(箱)のことをいい、「令」は、鳥居の下で、膝まずいて神のお言葉(メッセージ)を受け取...
徒然記

子育て

子育て(こそだて)とは、子を育てることである。(Wikipediaより引用)文字のままですね。子を育てる『子育て』をきちんと理解できている人はどれだけいるでしょうか。子育てとは、子供が自分の力で生きていけるように育てていくこと。子供が生まれ...
徒然記

月の和名

あなたは日本の月の和名の謂れをご存じですか?一月睦月(むつき)親戚が集まり、仲睦まじく過ごす月二月如月(きさらぎ)まだ寒さが残っていて、衣を重ね着(更に着る)月三月弥生(やよい)弥(いや)は「いよいよ」という意味があります。草木が生い茂る月...
徒然記

和の心とは?

世界が日本に目を向け始めている今、日本人である私たちが『和の心』を感じることが大切なのではないでしょうか。今を生きる私たちにできることとは?和室や茶道、お着物など、形だけの「和」ではなく、目に見えない『日本の心』精神性を受け取り、それを伝え...
徒然記

やりたいこと・やるべきこと

人生は一度きり。イヤなことはやらなくてもいい。我慢しなくてもいい。やりたいことをやりましょう。など、最近は楽で安易な道を選んでしまう考え方が流行っているように思います。しかし、本当にそれで良いのでしょうか。『やりたいこと』と『やるべきこと』...