2015-04

徒然記

観命学(かんめいがく)4&占い2

観命学(かんめいがく)を簡単に説明すると、3000年以上前からある学問で、四柱推命など「占い」と言われているものの元になっている学問です。四柱推命や易などの現代の占いは、観命学をアレンジしたもので、大きな違いは、観命学=『神』現代の占い=「...
徒然記

無知は罪

あなたの本当の幸せとはお金をたくさん得ることですか?欲しいものを手に入れることですか?子供を自分の思い通りに育てることですか?人に認めてもらうことですか?本当の幸せとは何なのでしょう?いい悪いではなく、人間は欲深い生き物です。でも、ささやか...
徒然記

誰のため?

家事をするのは誰のため?すべての家事を母親がやらなければいない。ということに不自然さを感じます。昔の家族は、みんなで力を合わせていました。家事は、できる人がやればいい。子供のためにも、自分のことは自分でしてもらう。主婦である私が、すべてをや...
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占い

昔は、『卑弥呼』『倭姫』など、神に役割を与えられた人が、占いを扱っていたようです。本来の占いとは、『世の中を良くするために使う』というのが正しい理解だと思います。現代では「占いは誰でもできる」と言われ、個人の幸せの為に使う、ただのビジネスに...
徒然記

結婚2

結婚して子供を産むことが女性の幸せ。この価値観が当たり前になっていますが、私は、全ての女性の幸せがこの価値観に当てはまるとは思いません。結婚していない人に欠陥があるとも思いません。子供を生まない人や、妊娠できない人に問題があるとも思いません...
徒然記

本当の気持ち

罪悪感とは、申し訳ない。悪いことをした。と思う気持ちのこと。人は、相手に悪いことをしたな。迷惑をかけたな。という気持ちだけで罪悪感を感じるのか?私は、それ以外の気持ちも存在しているのではないか。と感じています。私たちが知らず知らずのうちに持...
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すべてが神である

私たちのご先祖様が畏れ敬ってきた「神」とは、西洋のGODとは全く別物で【大自然】のことです。宇宙から見たらちっぽけな私たちですが、私たちも大自然の一部。宇宙から見たら、人も草木と同じなのです。私たちも大自然の一部だから「神」なのです。細胞が...
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ものの見方

人は、一方向からしかものを見ない癖があります。私が正しい。私が間違っているはずがない。人は、知らず知らずに『善い悪い』で判断してしまいます。そうなると、悪者になりたくない私たちは、自分を守らなければいけません。防衛本能が働き、自分を守るため...
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忘れてはいけないこと

古代人は、現代のような機械もないのに、何故ピラミッドのような大きなものが造ることができたのでしょうか?他の古代の遺跡などを見ても、確実に現代の私たちより高度な文明があったことがわかると思います。私は、人は進化しているというより、確実に劣化し...
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スピリチュアルドリーム

夢には『寝ている時に見る夢』と『将来の夢』の二種類があります。このニつは全く違うものに思えますが、夢は夢。同一なのです。そして、夢も、人の三位一体(肉体と精神と魂)と同じで、肉体のフィジカルドリーム精神のメンタルドリーム魂のスピリチュアルド...
徒然記

勘違い 思い違い

太陽も月も大自然も、地球上に存在する全てのものが、「人間のためにある」と、感じている人もいると思います。人間が中心になっている現代では、仕方のない感覚かもしれません。お店に行ったら、俺様はお客様だぞ!と、いうオーラを放っている人を見ることが...