大切なもの

古来の日本人の幸せの価値観は、どうだったのだろうか。

伊勢の遷宮、出雲の遷宮やお祭りなど何千年と続いている大切な行事が日本には、たくさんあります。

何千年もの間、遷宮や祭りといった形でご先祖様の念(おも)いが受け継がれてきた。

日本で言う『神』とは、大自然のこと。

自然は、有り難い恵みを与えてくれるが、人の命を奪うこともある。

私たちのご先祖様は、目に見えないけど存在する尊いものに感謝し、そして、恐れ敬っていた。

自分の幸せ(私、わたくし)より、人の幸せ(公、おおやけ)。

本来の日本人は、他のことを思いやれる、最も稀有な民族だったのではないか。

誰もが知っている、キリストやブッタよりも。

私たちが私たちらしく在るために、今、私たちがすべきこととは?

2018年に向けて色々なことが動き出しています。

私も、遅れを取らずに、自分自身と向きあっていきたいと思っています。

2016年07月22日

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