今年から始まる60年は、「得」から『徳』の時代に移行していきます。
「個人の愛」ではなく『和』の先にある『大きな愛』が大切になってくるのではないでしょうか。
「個人の愛」ではなく『大きな愛』
『大きな愛』が『和』に繋がる。
「愛」の先に『和』があるのではなく、
『和』の先に『愛』がある。
『和』とは、日本人が最も大切にしていたものです。
目の前にある「今の幸せ」に囚われた「個人の愛」ではなく、日本人が大切にしてきた『和』の先にある『大きな愛』
想像するだけでも、とても大きく温かいものを感じます。
自分を識り、自分と向き合うことで、制限のある「個人の愛」ではなく、制限のない『大きな愛』を感じられるようになります。
たくさんの人が、人と比べるのではなく、自分と向き合うことができた時、『大きな愛』に包まれた温かい世界になるのではないでしょうか。
『和』の先にある『大きな愛』とは?
2016年3月5日



コメント