たけしの万物創世紀『世界一の職人ワザ・町工場』

YouTubeで見つけた番組

たけしの万物創世紀『世界一の職人ワザ・町工場』

日本人の凄さにまたまた魅せられました。

ものづくりの最後は手仕上げ。

そして、手仕事はミクロン単位。

本当に凄いです。

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たけしの万物創世紀
『世界一の職人ワザ・町工場の達人』

出演 司会/ビートたけし
ゲスト/所ジョージ 藤原竜也

内容 
「1万分の1ミリを削る男」
「携帯電話の神様」

「わが国には、小規模ながらも優れた技術力を持ち、海外から高く評価されているメーカーが少なくない。神業とも思える、そんな職人技に迫る」

「まずは小型、軽量化が進む携帯電話から。携帯電話の価格低下に最も貢献したのは、リチウムイオン電池容器の低コスト化だと言われる。ある町工場の職人が、世界で初めて成功した電池容器の『深絞り』と呼ばれる技術の開発過程を紹介する。また、スタジオには直径〇・二七ミリ、重さ十万分の一グラムという携帯用の極小の歯車も登場する」

「機械を精密に製造するために必要なのが測定器。『四直角マスター』という、世界一誤差の少ない定規作りの達人を取材する。わずか三十秒後、素手で触れただけで誤差が生じてしまうほどデリケートなもので、厳重に温度管理された職場と、極度の緊張を強いられる製造工程に密着する」

「このほか、イタリアの自動車メーカー、フェラーリに注目された加工機械や、直径三メートルのパラボラアンテナを作る『ヘラ絞り』の妙技、町工場の整形外科医と呼ばれる溶接技術者らを紹介。日本にこれほどの技術者が育った理由についても考える」(番組表から引用)

2016年01月11日

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