明けましておめでとうございます。
『丙申』は勢いのある年。
そして『こと明らかに改まる年』
年明け早々、色々なことが形になり、動き出しているのを体感しています。
観命学を学び始め、自分と向き合おう。と決めた日から今日まで色々ありましたが、自分が自分であることの幸せ、自分らしい自分の幸せを感じられるようになりつつあります。
『事実は小説よりも奇なり』
意味:現実に起こる出来事は、作られた物語の中で起こることよりも不思議で面白いものだ。
今の時代は、テレビやアニメ、ゲームなど、作られたものに夢中になりがちですが、自分と向き合い自分の人生を自分で作り上げていくことも、とても愉快で刺激的なのではないでしょうか。
自分に目を向けることで、魂の成長にも繋がります。
そして、その経験が自信となり、あなたがあなたらしく在り続けることができるようになるのではないでしょうか。
『事実は小説よりも奇なり』
私は、自分の人生を自分らしく生きていけるよう、好きな自分や嫌いな自分、色々な自分と向き合い、どんな自分でも認め、受け入れていきたい。
自分を識ることなく、ゴールの見えない迷路に迷い込み、運命に翻弄されるのではなく、自分を識り、自分のゴールを目指し、自分で運命を選択しながら歩んでいきたい。
人との摩擦は、自分の中にある色々な自分との葛藤が表に現れているだけなのかもしれません。
自分らしく生きていくための『幸せの種』は、自分の内にある。
『自分と向き合う』
とても大切なことなのではないでしょうか。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2016年01月05日



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