和を以て貴しと為す 聖徳太子

現代の価値観は、「こうでなければならない」というように、全てのものを一つの形に当てはめようとする傾向が強いように感じます。

そして、自分の考えが正しいんだ。と、他の考え方を否定する。

そこに争いやトラブル、不信感など、不和が生じてしまいます。

物事の本質を正しく理解できていれば、自分都合の偏った判断ではなく、ニュートラルな判断ができるようになるはずです。

今は、物事の本質を正しく理解することが求められている気がします。

『和を以て貴しと為す』

聖徳太子のこの言葉を『正しく理解する』と、日本人の素晴らしい本質が観えてくるのではないでしょうか。

現代の価値観や自分の価値観に囚われず、物事の本質を正しく理解できれば、世界から争いはなくなるのではないでしょうか。

2015年11月15日

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