愛と和

先日のセミナーで、『愛』と『和』について学びました。

子供が産まれるから、大事な仕事があっても仕事を休み家族の元へ駆けつける。

親が亡くなったから、大事な仕事があっても仕事を休み家族の元へ駆けつける。

これは『愛』

とても家族思いで、美しい行動だと思います。

『愛』とは「個人」

子供が産まれそうだけど、大事な仕事があるので、仕事が終わり次第駆けつける。

親が亡くなっだけど、悲しい顔を見せずに、大事な仕事をやり終えてから、親の元へ駆けつける。

今の価値観では、冷たい人だと思われるかもしれません。

しかし、私はこの行動こそが『和』だと感じます。

自分の思いよりも、まずは自分のやるべきことを優先する。

『和』とは、個人的な想いではなく、もっと大きな思いなのではないでしょうか。

自分の国だけ良ければいい。のではなく、他の国のことも思いやれる心。

調和を重んじる心。

和える心。

それが『和の心』だと私は感じています。

『和』の思いは、とても深いものなのだと思います。

「愛」は、大切かもしれませんが、私は、「愛」よりも、世界の平和に繋がる『和』をもっと大切にしたいと想うのです。

2015年10月30日

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