観命学(かんめいがく)を学び始めたころの大きな違和感。
それは、観命学がノートとペンを用意し、机に向かうお勉強だったから。
観命学とは、スピリチュアルを学ぶ学問のはずなのに、全くスピリチュアルを感じない…。
お勉強を進めていくと、その違和感の答えがわかりました。
私の思っていたスピリチュアルが、観命学で学ぶ「真のスピリチュアル」とは違っていたということ。
一般的に「霊感」と言われる、
見えないものが見えたり、
聴こえるはずのない声が聴こえたり、
前世がわかったり、
守護霊が見えたり、
オーラが見えたり、
これらが、スピリチュアルだと思っていましたが、本来のスピリチュアルとは、「霊感」ではなく「霊性」だということに気がつきました。
スピリチュアル=『霊性』
観命学を正しく学んでいくと、霊性(霊格)が高まっていきます。
観命学で、物事の本質を識ることができ、その本質を識ることで、自然に感謝や謙虚さ、思いやりを感じることができるようになります。
それだけでなく、観命学は、自分の中に眠っている『幸せの種』を見つけられる学問でもあります。
たくさんの人が右向け右で一つの幸せに向かう時代はもう終わりにし、一人一人に合った『幸せの種』を見つけてほしい。
その先に、たくさんの人の明るい未来を感じられるから。
スピリチュアル=「霊感」
ではなく、
スピリチュアル=『霊性』
観命学とはとてもスピリチュアルな学問でした。
2015年11月28日



コメント