私は、スピリチュアルに続いて覚醒にも間違った価値観を持っていました。
覚醒すると、霊感的な凄い力を持つことができる。霊感が強くなる。と。
しかし、辞書で調べてみたら、
覚醒とは、
1、目がさめること。目をさますこと。
2、迷いからさめること。迷いをさますこと。また、自分の非に気がつくこと。
とありました。
覚醒とは、自分の価値観からの開放。
自分の狭い偏った制限のある世界から、制限のない、もっと広い世界を感じられるようになることなのではないでしょうか。
物事の本質がわかってくると、「霊感」というものが少し薄っぺらく感じます。
「霊感」がいい悪いではなく、「霊感」を凄いと思うことが意味のないことで、本当に人間に必要なものは『霊性』や『霊格』なのではないのか。と感じるからです。
人は『霊長類』といわれているように、元々、人は霊的存在なのだから「霊感」があるのは当たり前で、「霊感」のあるないは、感じやすいか、感じにくいかだけの違い。
人は、自分を識り、ありのままの自分を受け止め、謙虚に生きていくこと。が大切なのでしょうね。
それが『覚醒』への近道。
幸せへの近道だと感じます。
日々精進です。
2015年11月30日




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