『平等』を調べてみると、
かたよりや差別がなく、みな等しいこと。とあります。
幼稚園の発表会で全員が主役をしたり、運動会では、かけっこでみんなが手を繋いでゴールする。など、「みんなが同じでなければいけない」というような「平等」が、現代の捉え方になってきているような気がします。
「平等」ということは、みんなが主役で、貧富の差もなく、男女の差を失くすことなのでしょうか?
私たちのご先祖様は、与えられたものを素直に受け取り、お互いを尊重し、認めあうことを伝え残したかった。
それこそが、本来あるべき『平等』なのではないでしょうか。
『平等』とは、『感謝』『思いやり』『謙虚さ』の延長にあるのではないか。と感じています。
人に上も下もありません。
地位や経済力なども関係なく、人は、人として全ての人が平等なのだと私は思います。
平等に与えられていることは『死ぬこと』だから。
人はいつか死ぬということ。
人は死に向かっているということ。
『平等』とは…。
2015年12月29日



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