堀内宗心 茶事 風炉編と炉編を購入しました。
生きている意味がわからず、ただ、生きていただけの私が、自分を識り、自分と向き合うことで、日本の歴史や日本の精神、伝統芸能や漢字の成り立ちなど、『日本』に興味をもち、日本について学びたいと思うようになりました。
何をしても喜びを感じられなかった私ですが、今は、学びたいことがたくさんありすぎて何から手をつけたらいいのかわからない。という、嬉しい悩みを持っています。
自分を知り、自分らしく生きていくことが、本当に幸せで、私が私らしく輝いて生きていける。ということを実感しています。
権力(武力)の時代が終わり、
経済(お金)の時代が終わり、
今年からの60年は、
精神(魂)の時代が始まります。
これからは、現代の価値観で決められた一つのゴールに向かうのではなく、一人一人に合ったゴールを目指すことが大切なのではないか。と私は思っています。
千利休が未来の私たちのために命をかけて残してくれた『和の道』
形だけの茶道ではなく、魂を成長させるためのツールとして、私は、茶道と向き合い、利休の念(おも)いを感じていきたいと思います。
2016年02月24日



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