手放した「つもり」だったこと〜気づき

久しぶりに両親と会いました。

両親を尊敬しながらもどこかで否定している自分がいる。

尊敬しているのになぜだろう?

ずっとそんな違和感を感じていました。

でも、今回、親と会って感じたことは、
「人って、こんなに純粋なんだ」
「この二人の子供として生まれてこれて本当によかった」

心からそう思っている自分にびっくりしながらも、今まで自分の中にあった違和感の原因は、世間一般でいう「よい親」というものに親を当てはめ、

「親はこうでなければならない」

という価値観に囚われていた。

今までの私は、手放した「つもり」だった。だけ。

そして、人を変えることはできないけど、自分が変わることで、世界の見え方がこんなにも変わるんだ。ということを体感しました。

『自分と向き合い、現代の価値観を手放す』

そうすることで、人の外側だけではなく、内側の『魂』を感じることができ、『魂』を感じることで今まで感じたことのない幸せを感じ、そして、感謝の気持ちへと繋がっていく。

人には、親、子供、先生、生徒、上司、部下など、色々な役割があります。

そんな外側の役割だけで人を判断するのではなく、一人一人の内側にある『魂』を感じることがこれからの時代には必要なのではないでしょうか。

今までのような外側が中心の社会には限界があるように思えてなりません。

今年は丙申、こと明らかに改まるというとても勢いのある年。

まわりのサポートもあり、とてもよい形で進むことができているのを感じています。

丙申の勢いってすごいな。と感じながら、私の屈折したフィルターを外すきっかけとなってくれた、たくさんの仲間たちに感謝です。

2016年05月10日

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