「命」は、「口」+「令」で成り立っています。
「口」は、「口」そのものを意味するのではなく、

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「サイ」を表しています。
「サイ」とは、神の啓示を受け取る入れ物(箱)のことをいい、「令」は、鳥居の下で、膝まずいて神のお言葉(メッセージ)を受け取る姿を表しています。
「口と令」の二つを合わせた漢字が「命」で、
「命」とは、神の意志を承る。
神からのミッションを受け取る。と解釈できます。
この事からもわかるように、
「生命」とは、生きる為だけの「命」ではなく、神からのミッション(宿命)を授かり、それを果たす為に、人はこの世に生を受けている。ということになります。
誰もが持っている「生年月日」に、神様からのメッセージが詰まっています。
自分が何の為に産まれてきたのかを識る為のツールが観命学なのです。
2015年07月31日





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