子育て(こそだて)とは、子を育てることである。(Wikipediaより引用)
文字のままですね。
子を育てる『子育て』をきちんと理解できている人はどれだけいるでしょうか。
子育てとは、子供が自分の力で生きていけるように育てていくこと。
子供が生まれ持った個性を活かし、自分らしく生きていく為のサポートをすることが、本来あるべき『子育て』なのではないでしょうか。
兄弟であって同じタイプとは限りません。
なので、兄弟であっても子育ての方法は変わってきます。
子供たちを理解し、その子らしく輝かせていくことが親である私たち、大人の役割なのではないでしょうか。
世間一般の幸せと言われている方向に導くことが子育てではありません。
子供たちの内側にある個性を見つけ、それを育てていくことが大切なのだと思います。
昔は、子供を『授かりもの』と、言っていました。
子供は、神(大自然)から授かった大事な大事な預かりものです。
その子供たちに、親の理想を押し付けてはいけないのです。
子供たちのために、私たちにできること、やるべきこととは何でしょうか。
世間の価値観に合わせて子を育てるのではなく、子供の個性を育て育むこと。
子供の宿命を知り、それを理解し、受け入れることが『子供のための子育て』を始められる第一歩なのではないでしょうか。
2015年07月31日

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